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【学会発表(ポスターセッション)】表面技術協会 第151回講演大会

2025.03.18

2025年3月12日(水)~13日(木)に東京都市大学世田谷キャンパスにて開催されました「表面技術協会 第151回講演大会」において、信州大学工学部物質化学科の酒井俊郎研究室とともに学会発表(ポスターセッション)を行いました。
一般社団法人 表面技術協会

今回は、「樹脂への金属ナノ粒子の埋め込みによる機能性樹脂の開発」のテーマで発表。
(発表者:信州大学:川坂忠史・酒井俊郎、㈱細川洋行:水口海、蔭山陽平)
樹脂と金属を複合化する技術は混錬やメッキ、蒸着などの方法があるが、よりシンプルでケミカルフリーによる樹脂と金属の複合化を、酒井俊郎研究室が開発した『樹脂還元金属ナノ粒子埋め込み法(ReRIMEm法)』により取り組み、プラスチックフィルムへの抗菌性、ガスバリアー性の発現を確認。

㈱細川洋行は、2024年度よりプラスチックへの機能性付加について信州大学工学部物質化学科の酒井俊郎教授と共同研究を進めており、プラスチック・包装材料、その他資材への更なる機能性向上、機能性付加を目指して活動してまいります。

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