沿革

1933年 セロファンの卸商として細川洋行を創業。
1948年 活版印刷機を導入してセロファン包装の印刷加工を開始。
1949年 4月 株式会社細川洋行を法人組織として登記。本社を千代田区外神田に置く。
1951年 9月 印刷部門を東京セロファン印刷(株)として分離・独立し、本社を新宿区下落合に置く。
1960年 大阪営業所を開設。
1970年 2月 本社を千代田区二番町(現在地)に移転。
1971年 9月 東京セロファン印刷(株)が新宿区下落合から埼玉県入間郡三芳町へ移転。
1976年 4月 厚生省による「GMP」の法令化に伴い、東京セロファン印刷(株)三芳工場にGMP対応室を設置。
1985年 チアーパック®の商品化に成功。
1986年 東京セロファン印刷(株)三芳工場が「軟包装衛生協議会認定工場」となる。
FCカットの商品化に成功。
1991年 10月 東京セロファン印刷(株)藤岡工場を設立。
1992年 6月 新社屋(番町HYビル)の完成。
1993年 2月 東京セロファン印刷(株)藤岡工場が「軟包装衛生協議会認定工場」となる。
  4月 東京セロファン印刷(株)を合併し、生産部門を社内化。
この日をもって(株)細川洋行 生産事業部となる。
1995年 11月 チアーパック®が日本企業で初めてデュポン賞の最高位であるダイヤモンド賞を受賞。
1999年 2月 群馬藤岡工場にてISO9002の認証取得。
  12月 (株)江古田製版所を合併し、製版部門を社内化。
2000年 7月 3億400万円に増資。
2001年 5月 ソフト・カートリッジでデュポン賞非食品部門で金賞を受賞。
2003年 2月 ISO9001:2000を全社で認証取得。
2006年 2月 ISO14001を全社で認証取得。
2006年 6月 ニットーパック(株)と軟包装販売で業務提携。
2007年 1月 昭和電工プラスチックプロダクツ(株)の医療用輸液バック事業を譲受。
2009年 8月 ISO13485,ISO9001を本社、開発研究所、(株)メディックス昭和で認証取得。
2012年 7月 アメリカに駐在事務所を開設。
2014年 4月 埼玉三芳工場新棟竣工。
  11月 群馬藤岡工場にてFSSC22000の認証取得。